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インコや革靴をこよなく愛する普通のリーマンが普通のことをかく日記やら備忘録

【方法】早起きしたければしてみよう【公開】 ②ありがちな早起きの間違い・・その2

②ありがちな早起きの間違い・・その2

前回は、トータルの睡眠時間を変えないように書いた。

寝る時間を変えずに起きる時間のみを早くしたところで

起きている間の活動が鈍ってしまったり、悪ければ体を壊してしまう可能性だってある。

「短眠」と「早起き」はそもそも別問題で

「短眠」は「短眠」の方法が、「早起き」は「早起き」の方法がそれぞれ別にある。

ちなみに、僕は短眠はお勧めしない。

僕自身はあまり眠ることは時間がもったいないと思うので好きではないが

やはり自分の体に合った睡眠時間というのはあると思う。

それに逆らっても、体も心もおかしくなる。

それと、睡眠時間というものは、長すぎても短すぎてもだめだ。

睡眠時間が適切だとやはり起きた時に気持ちがいい。

睡眠時間が短かったり長かったりすると、まず自然に目が覚めない。

まずは自分に合った睡眠時間の基準を考える必要がある。

そして起きる時間を設定し、睡眠時間を逆算してその時間までに寝る。

そのうちに寝るべき時間に眠くなってくるようになる。

その時にネットサーフィンをしていようと、テレビを見ていようと

本を読んでいようと、布団に入ることだ。

そしてそれが習慣になる。

とにかく今までやってた寝る前の行動を早めて「あとは寝るだけ」の状況にする。

布団に入っていれば勝手に眠くなっていつの間にか寝ていると思う。

続く